2012年01月27日

なんでも毎日

今川 柳 試 作
   宿題 「 絆 」
○ 家族の輪思い知らせた震災忌
○ 震災に家族のほだし見直され
○ 玄関の靴の数見て安堵する
○ 家族との団欒で知る幸福度
○ 老眼鏡無いと思えば妻が掛け
○ 老夫婦くすりタイムも同タイム
○ 野良ネコと会話楽しむ老夫婦
○ 肝っ玉母さん家族のまとめ役
○ 鍋囲む家族の笑みが輪を広げ
○ どん底の暮らし支えた家族愛                  
     「数を読み込む」
○ 八十路来て老い行く日々が宝物
○ 防災に京が乗り出す地震予知
○ 影二つより添いあって老いの坂
○ 二日酔い明けて夜には欲しくなり
○ 手八丁口八丁で疎まれる
○ 五線譜を無視した歌がセレナーデ
○ 三世代おせち作りに精を出し
○ 一桁は戦中戦後共に知り
○ ネタ一つ明かしマジシャン幕を閉め
○ 大正が百歳時代の幕を開け
○ ときめきも八十路迎えりゃ不整脈
    「時 事」
〇 旧臘にまぶしき北の巨星墜つ
〇 四億円抜け道探し四苦八苦
〇 秘書まかせ天下国家が泣いている
○ 豪華船座礁先ずは船長てんでんこ
○ 増税に影の総理が幅利かす
○ 海底にここ掘れわんわんメタンガス 
    「自 由」
〇 平日は禿げと白髪が埋め尽くし
〇 脱輪が老いを知らせる腕捌き
○ 死ぬことは生きざまなりと説く法話
○ 喧噪を暫し離れて句をひねり
○ 歳のせい貼っても効かぬ足のツボ
○ まだ着れる捨溜める服
○ ぬるぬるは精がつくよと妻の膳
○ ブログ見て日ごろの暮らしみんなバレ
○ アイパット買うなおそらく持ち腐れ
○ パソコンの腕前競う年賀状
○ 心打つ名句に印つけて読み
○ 昨日はて何食べたかな夕支度
○ 頑張れは油加えと中国語
           
月の川柳
posted by 雲海のサル at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでも毎日

ラジオ深夜便をなんとなしに聞いていると、多湖 輝氏の『気持ちが決める私の楽老人生』と言う話が聞こえてきた。老後の人生を(余生)などと言うのは(よせい)。老いは楽しまねばならない。好奇心を持っていろんなことにチャレンジせよとの教えである。中で耳に残るメッセージとして次の言葉があった。
老後は、   『教養』ーーーー実は、『今日、用がある』     と
       『教育』ーーーー実は、『今日、行くところがある』
が、大切である。とのこと、全く至言である。
25日は、『歳はとっても今が青春』を標榜する、サロン一歩会の一月例会、12名が参加、全員でオムライスの様なランチ作りに挑戦、午後から、区の指導員による健康体操、福祉協議会担当者の自己紹介、懇談などで3時過ぎ解散した。
posted by 雲海のサル at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

なんでも毎日

1月19日(木)〜20日(土)と一泊二日で箱根大平台みなと荘で行われた白銀会の新年会に参加した。参加者8名、新宿から小田急ロマンスカーに乗る、1号車2列目座席で見晴し抜群である。港区の保養所で参加者中二人が住人特別待遇とあって、我々も格安の恩恵に浴することが出来た。風呂良し、食事良しで港区住人は幸せである。しこたま飲んで、カラオケ、余興に興じ、爆睡。翌朝目が覚めると一面の銀世界、めったに見られない箱根の雪景色である。朝から雪見酒で気分よく帰宅した。
20日〜21日は、木更津の山荘へ、義弟夫妻宅でおよばれ、寄せ鍋に舌鼓を打つ。キジ来る。
posted by 雲海のサル at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

なんでも毎日

昨日は世田谷ボロ市へ出かける。ウイークデーのもかかわず。大勢の人出で賑わっていた。最終日だけに掘り出し物を期待して見て歩く。先ず目に入ったのが、デジカメ用のバッグ、つづいて、今流行の歩行用のステッキ(トレッキングポール)、いずれも単価500円、男子羽織用の飾り紐、下帯などタダ同然で購入できた。珍しいものでは、長野県産のクラカケ豆、一晩水につけて翌日醤油を付けて食べると美味しいいとのこと、その他、猫が喜ぶマタタビ、大きな花台、竜の置物など両手一杯の買い物をした。(追加、釣りのリール3個、牛革ベルト3本、軽量傘2本)大満足。
今日は、石氏と上野の美術館めぐりをする予定であったが、石氏が体調を崩したので一人で出かけた。最初の国立博物館『北京故宮博物院200選』は、入場まで1時間待ち、特に国外初公開の『清明上河図』は、国宝中の国宝とあって、3時間半待ちの長蛇の列、さすがにこちらは、カットして、見て回ったが、以前に北京、台北両方の故宮博物院を見てしまった私どもにとっては、ちょっと物足りない感じであった。続いて、両国の江戸東京博物館『平清盛特別展』を見に行ったが、一の谷、屋島合戦図屛風など見応えがあったが、一般に古文書が多く、期待外れであった。
posted by 雲海のサル at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

なんでも毎日

隣のワンちゃん(チェリー)が逝った。13日の夜だそうだ、16歳だったとのことで犬歳で言えば大往生である。我々にはあまりなつかなかったが、行く度に挙げていたチクワを美味しそうに食べていた様子が思い出せれる。新年に会ったときは、いつも日向ぼっいこでうとうとするか、同じ場所をぐるぐる回って、目はうつろだったが、元気だった。隣の奥さんの話だと、いつも我が家の玄関の様子を見ながら誰か来ないかうかがっていたとのことで、留守番役をしてくれていた。冥福を祈る。
餌場には、メジロの番が来て、枝に刺したミカンや砂糖水を美味しそうに食べていた。ヒヨドリが、それは俺のものだと、急降下で脅かしに来るが、ちょっと隠れる程度で動じない。2羽のメジロが枝にぴったりとくっ付きあっている様は実に可愛らしい、写真に収める。キジ太郎も来ることは来たがそそくさと帰って行った。義弟と正月談義に花を咲かせながら一杯やる。
posted by 雲海のサル at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

なんでも毎日

昨日は、前職のOB会が新宿三平(サンパーク はやしや7F)で開催されたので出席した。41名の参加予定であったが、幹事3名が風邪でダウン、小氏の孤軍奮闘の活躍で何とか新春懇親会に相応しい会に漕ぎつけた。途中、犬氏と小生のマジックで宴会を盛り上げた。
久々の新宿歌舞伎町界隈は大勢の若者で賑わっていた。宴会後、常連5名でカラオケに繰り出し心の口演をした。気分爽快で帰宅。次女が新年会の帰りとかで、遊びに来ていたので、一献傾けさらに気炎を上げた。
posted by 雲海のサル at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

なんでも毎日

寒に入り(小寒)寒さが一段と深まった気がする、と言っても、日中の気温が10度近くまで上がるので北国の思いをすると序の口である。しかし、草木は確実に季節の到来を告げている。ロウバイも咲き始め、梅も蕾を膨らませている。スイセンは今が満開、房総では菜の花が咲き乱れていると言うが、我が家は、若芽をキジに食べられたせいか、ほとんど壊滅状態である。
暮れには毎日来ていたキジ太郎も新年には出て来ない。正月休みで田舎に帰ったのではないかと言って大笑い。代わりにメジロとヒヨドリがミカンや砂糖水を飲みにやって来た。スズメは集団でいつも十数羽二つの餌場を行き来している。シジュウガラも来て野鳥の楽園である。
正月に撮った写真をパソコンで現像した。十六人での賑やかな正月風景が再現して実に楽しい、小生の出来立ての和服を着せた孫の姿も凛々しく頼もしい。ダイヤモンドヘッドの富士山の貴重な初日の出写真をテレビから映し撮ったが、素晴らしい出来となった。
posted by 雲海のサル at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

なんでも毎日

輝かしい平成24年(西暦2012年)の幕が開けた。例年通り、初日の出のご来光が、畑越しの林のぽっかり空いた穴から十字の光を放ち年頭の祝福を与えてくれた。思わず合掌!
暮れから娘二人の家族10名が我が山荘に集ってくれ、久しぶりの全員集合である。こんな幸せな正月はない、アーちゃんも大感激、おせち作りにも熱がこもる。そこで一句
  〇 三世代おせちづくりに精を出し   博 柳
ところが、あまり熱が入りすぎたせいでもないと思うが、アーちゃんが頭痛がすると言い出し、慌てて、救急外来病院を探す、幸い医師会で年末緊急対応をしてくれるというので駆けつけた応急診察だけなので詳しいことはわからないが、帯状疱疹の疑いもあるというので安静にしたが、幸い正月には痛みも治まり一安心、全員でお屠蘇を酌み交わすことが出来た。めでたしめでたしである。
午後から下の義弟一家六名年賀に来てくれ、総勢十六名での大宴会、賑やかな正月である。翌2日には義弟宅で再度新年の宴が開かれ夜が更けるまで飲み明かした。
posted by 雲海のサル at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

なんでも毎日

今日12月29日(金)〜平成24年1月4日(水)まで、木更津の山荘で正月を迎える。千葉の次女一家も今日から来るとのこと、賑やかな生活が始まる。今年は、世田谷の地域振興商品券を買いこんだので、主な正月用品は世田谷で」購入することにした。おせち料理の材料、酒、みかんなどを揃えた。
今年は、3月11日の東北代震災から、世間の様相は一変し、我々が戦後体験した様な、人災、天災の違いはあっても、一瞬にして多くの人命が失われ、着の身着のまま、放り出された人々が、数多く排出された年であった。日常の平凡な平和な生活が如何に尊いかを教えられた。
今年の漢字は『絆』と決まった。家族との絆、友人知人との絆、人が生きていくためには欠かすことのできない重要な事柄である事も思い知った。
来年2月24日をもって小生も傘寿を迎える、昨年10月16日に一足先に八十歳の誕生日を迎えた妻共々八十の坂を上り始めることになる。
そこで一句 〇 八十路来て老い行く日々が宝物 博 柳
      〇 傘寿祝い二人で回す夫婦独楽   〃
posted by 雲海のサル at 05:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

なんでも毎日

我が家のクリスマスパーテーは、24日木更津の山荘で開いた。下の義弟夫妻も参加したが、大森組は年賀状書きなど年末多忙で欠席だった。餃子、串カツ、刺身のご馳走、1000円程度のプレゼントを各自用意して参集した。
宴半ばで、早々のプレゼント交換が始まる。と言うのもプレゼントの中に、ワインとグラスを持ってきた人がいて、ワインで乾杯を急かせるためだったようだ。
賑やかな交換会が終わって、小生のモンゴルスタイルでのマジック、次女と孫娘によるピアノとフルートのジングルベルの演奏などで盛り上がった。
posted by 雲海のサル at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする